2020-09-04

    物事というのは、どういうものであっても放置をしておいておさまるものはそんなにありません。むしろひどくなっていくことの方が多いのが現実です。

     

    例えば、「最近、うちの旦那、なんかコソコソと誰かと連絡をしているのよね」とか「世間はこんなに不景気なのに、どうしてうちの妻は機嫌がいいんだろう?」とか、妻や夫に対して不信感を抱いた時、すぐに探偵に相談をする人はいません。

     

    どうしても「うちの夫(妻)に限って浮気なんてするわけないし」と、相手の擁護をしてしまうからです。決定的な何かを掴まない限り、「まさか、ね」と自分に言い訳をしてしまう人がほとんど。

     

    でもこれは、「相手を信用しているから」ではなく、本当に浮気をされていた場合、自分の立場のことを考えたり、住宅ローンや子育てのことを考えたりすると、そうであっては困るという意識が働いています。

     

    だからとりあえずは、「気のせい気のせい」と自分に言い聞かせて、見て見ぬふりをするのでしょう。

     

    そして、それから1か月後、やはり夫や妻の動きが疑わしいというのが消えなかった場合、ご本人はとても不安な気持ちでいっぱいになります。

     

    「これ、誰かに相談すべき?」「でもまだ、自分の勘違いかもしれないし」と、揺れる気持ち。だけどまだ、踏ん切りがつかず、怪しい行動をとる夫や妻の行動だけ細かくチェックをしていくようになります。

     

    さらに3か月後。夫や妻への疑いが晴れなかった場合、これはいよいよ間違いないと思うようになります。ここで、信頼のおける人に相談をしたり、「浮気=探偵」と思っている人は勇気をもって探偵に相談をしたりします。この時点で相談ができていればまだいいのですが、この段階になっても相談ができず、「もう少しだけ、もう少しだけ様子を見よう」という人もいます。

     

    さらに3か月後。やはり夫や妻への疑いが晴れません。それどころか、最近は外にいる時間が増えてきているようになっている可能性もあります。「何とかしなければいけない」と思いながらも、やはり勇気が持てず動けない人もいます。もちろんこの時点で、探偵に相談に来る人もいます。

     

    相談できない人は、ここからさらに半年後。場合によっては、最悪のケースを迎えます。夫が浮気をしている場合は、「最近仕事が忙しくて」と言いながら愛人の所に入り浸り、家庭へのお金を減らして愛人との時間に使い、もしかすると愛人に赤ちゃんができている可能性もでてきます。

     

    妻が浮気をしている場合は、「ごめん、別れたい」と言ってくる可能性も。男性よりも女性の方が、二つの家庭を楽しむというよりは、より比重の大きい方へと心を傾けるため、浮気相手が既婚者じゃなければ、浮気相手と結婚を本気で考えるようになることがあります。

     

    そうなってからようやく、探偵に相談をして相手の浮気の証拠をつかんだとしても、結果はあまりいいものにならないのはわかりますよね。もちろん、相手の思う通りにはさせずにはすみますが、ご自身も痛みを伴う結果となってしまいます。

     

    浮気も早期発見が一番です。早い段階で浮気の証拠を集めて、相手に突きつけることができれば、相談者も夫や妻に対して愛人と別れてやり直すか、離婚するかの二つを選択することができます。ですが、遅くなってしまうと「離婚」しか選べなくなっているのです。

     

    また、愛人との間に子どもができていた場合、まだ産まれていなかったとしても、流産をさせる権利はありません。浮気をすぐに発見して、妻や夫に証拠を突きつけていれば、それだけ愛人との間に子どもができる可能性は低くすることができます。

     

    最初は軽い気持ちで始めた浮気も、本気になってしまう可能性がゼロではないということも覚えておきましょう。夫や妻の浮気は認めたくないものではありますが、今の結婚生活を守りたいのであれば、怪しいなと思った時にはすぐに探偵に連絡をしてください。

     

    これは浮気だけの話ではありません。例えば、信用調査も同じです。

     

    信用調査でよくあるのは、結婚相手の信用調査を親が依頼したり、企業が入社する人の信用調査を依頼したりというのが一般的ですが、中には自分の子どもの行動調査を行う親もいます。

     

    子どもが不自然な行動をとっている気がして、不安になって行動調査を依頼してくるのです。

     

    これも、何か気になると思った時にすぐに探偵に相談をしていれば、探偵がすぐに調査に行くことができるため、子どもがコソコソと何をしているのかを把握することができます。子どもが悪い道に走ろうとしているなら、早期発見の方がいいというのはわかりますよね。

     

    裏社会は入ってしまうと抜け出すのに時間がかかります。放置している時間が長ければ長いほど、その世界にどっぷりとつかってしまい、戻れないところまでいってしまうことも。ですが、早期にわかっていれば、すぐにこちら側に引きずり戻し、また一般社会で生活することもできます。

     

    怪しいと思ったら、すぐに探偵に相談をしましょう。

     

    またもう一つ、放置してはいけないものがあります。
    それは「いじめ問題」。

     

    「最近、子どもがふさぎ込んでいる気がする」とか「服が汚れていることが多い」「お小遣いがすぐなくなる」など、子どもに何かいつもと違うと感じたら放置をしないことです。

     

    いじめられていることは悪いことだ、恥ずかしいことだという意識が強いため、めったなことでは子どもは親に相談をしたりしません。親が気付くしかないのです。

     

    探偵はいじめに関する調査も行っています。どんないじめをしているのか、いじめの主犯は誰なのか、いじめている最中の写真も撮ってきます。

     

    親が子どもの異変に気付いておきながら放置を続けていると、最悪の場合が想定されます。あえて言葉にはしませんが、ニュースでも取り上げられることが多いので、何が起こるかは明白なはず。

     

    誰に相談をしたらいいのかわからないという親もいますが、「うちの子どもがいじめに遭っているかもしれない。こんな時は、探偵に相談しよう」というのが一般的に根付いてくれることを願っています。

     

    今回例に挙げた、浮気調査、信用・行動調査、いじめ調査は特に放置をしていても何も良いことがない問題です。どれも気付いたらすぐに探偵に相談をして、深刻な状態にならないうちに問題を刈り取ってしまいましょう。

     

    東京都調査業協会

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