定期的に追加、更新しておりますのでお時間の許す限りご覧下さい。

    2021-12-26

    離婚をする、離婚をしないという以前に、結婚をしていて相手が浮気をしていたら、慰謝料を払ってもらうのは当たり前だと思っていませんか?

     

    もちろん、慰謝料を請求する権利はあります。ですが、「浮気をしていると思うから、あなたと離婚します!」という言葉はまだ、すんなりと事を運ぶことができても、「浮気をしていると思うから、あなたに慰謝料を請求して離婚をします!」もしくは、「浮気をしていると思うから、愛人に慰謝料を請求します!」という言葉は、事を進めることが困難な場合もあるのをご存じでしょうか?

     

    一緒に住んでいれば、夫や妻の行動が普段とは違うと気づき、「これは浮気をしているのでは?」と思うこともあります。ですがそれは、あくまでも「気がしている」だけで、本当にそうかはわかりません。

     

    例えば、帰りの遅い日は必ず夫の背広に同じ香水の香りがついていれば、浮気を疑うのは当然です。そしてそれを夫に「浮気しているでしょ」と問い詰めれば、そのまま素直に認めるかもしれません。

     

    ですが、「離婚」「慰謝料」という話にまで発展してくると、夫側はそれまでいくら「浮気をしていました。すみません」と謝っていたとしても、手のひらを返したように反論してくる可能性があります。

     

    香水だけではなく、背広に口紅やファンデーションがついていたとしても同じです。警察のように鑑識を使って、DNA鑑定などをすることができるのであれば、それが愛人のものだと判別できるかもしれません。ですが、民事訴訟にしかならない離婚調停に警察や鑑識を使うことができないため、確認することは不可能です。

     

    そのため、浮気としての決定的な証拠が、「香水の匂い」「背広の口紅、ファンデーション」だけでは、相手側に弁護士が付いた場合、訴えた側の反論はすぐに覆されてしまいます。

     

    どんなふうに言われるのかというと、香水の場合であれば、「帰りの遅い日には、背広に同じ香水の香りがついていたというのは、本当にそうでしょうか?たまたま、そういった日が続いただけではありませんか?香水は外を歩いていれば、誰かの匂いが体に着くこともあります。本当にそれが、愛人のものだと言えるのでしょうか」と口早に返された場合、ちゃんと返答ができますか?

     

    口紅やファンデーションの場合も同じです。「何回か背広に口紅やファンデーションがついていたからと言って、それがどうして浮気の証拠になりますか?女性とぶつかったときに着いただけという可能性の方が高いですし、愛人は関係を隠そうとするはずですから、不用意に服につけたりはしないのではないでしょうか?」という答えが返ってくるでしょう。

     

    離婚を嫌がる相手であれば、確実な証拠がなければ離婚裁判をしても頷いてはくれませんし、浮気をした相手や愛人に慰謝料を請求するのであれば、さらに「浮気をしている気がする」というだけでは取り立てることができません。

     

    ではどうすればいいのかというと、こういう時に役に立つのが探偵事務所です。

     

    探偵は浮気調査をするための場所だと思っている人が多いですが、それは半分あっていて半分はまだ言い方が足りていない部分があります。

    探偵は浮気調査をする人ではありますが、もっと言えば「離婚裁判のプロ」という見方もできます。

     

    これはどういうことかというと、離婚裁判を円滑に行い、相手に慰謝料を請求するための証拠集めをしてくれるところだということです。

     

    浮気調査を行う料金は高いように思うかもしれませんが、離婚裁判で勝てばその費用を相手に支払わせることも可能です。慰謝料に追加して、証拠集めのための調査費用を上乗せすればいいだけだからです。

     

    もちろん、慰謝料として請求する金額が高すぎれば、裁判官によって金額は抑えられてしまいますが、ゼロということはあり得ません。

     

    また離婚裁判を起こすときに、慰謝料の請求相手を、浮気をした相手と愛人の二人に支払うように伝えることもできます。慰謝料の請求を浮気をした配偶者にしかできないと思っている人もいるのですが、愛人に対しても支払いの請求を出すことは、証拠さえつかんでいれば可能です。

     

    ただし、証拠がなければ慰謝料を請求することができないので注意が必要です。

     

    妻の立場として、浮気をされた場合に一番憎いと思う相手は誰でしょうか?

    夫でしょうか?愛人でしょうか?

    おそらくはどちらものはずです。

     

    反対に夫の立場として、浮気をされた場合に一番憎いと思う相手は誰でしょうか?

    妻でしょうか?愛人でしょうか?

    どちらもだとは思いますが、夫の場合は妻に対して慰謝料を請求せずに愛人にだけ請求する場合があります。

     

    ただし、配偶者に対して慰謝料を請求するのは、浮気の証拠があれば相手の顔が不鮮明であっても問題はないのですが、愛人に対しても慰謝料を請求するのであれば、その相手の正体を突き止める必要が出てきます。

     

    弁護士にお願いをしても、そういったことは引き受けてくれません。これも依頼をするなら探偵です。

    探偵であれば、愛人の身元調査も引き受けてくれます。

     

    ですので、配偶者が浮気をしている場合は、離婚裁判を起こし、愛人にも慰謝料を請求するつもりがあるのであれば、初めから探偵にそのことを相談していれば、浮気の証拠と愛人の身元確認の両方を一度に行ってくれるので、時間も短縮することができます。

     

    ベテランの探偵であれば、そこまで言わなくても、身元調査まで込みで行ってくれますが、言わない場合はしないという探偵もいますので、先に伝えておく方が無難でしょう。

    浮気をしている配偶者と愛人に慰謝料を請求するのであれば、離婚裁判を起こす前に探偵にご相談ください。裁判を起こして体と、配偶者と愛人のガードが固くなってしまう恐れがあるので、先に調査を依頼する方が成功確率が上がります。

     

    東京には優秀な探偵がたくさんいます。

     

    離婚問題を一人で抱えずに、探偵に相談をしてください。慰謝料までを考えていないのだとしても、あやふやなままで置いておくと精神的に疲弊するのはご自身です。

    疲れ切ってしまう前に、白黒はっきりつけて、前に進めるようにサポートいたします。

     

    東京都調査業協会へ

会員一覧と地域別のご紹介はコチラから

一般社団法人東京都調査業協会では、消費者の皆様から調査に関するご相談、ご依頼を承る
『消費者調査サポートセンター』を設置しております。この『消費者サポートセンター』では、
当協会において一定の基準を満たした優良な会員がご相談を担当させて頂いております。
フリーダイヤル及び無料相談コーナーの無料サポートをご利用下さい。

協会のご案内
正しい探偵社の選び方
メールの無料相談はコチラ
Short Message