2026-03-03

    生きていると、様々な悩みを抱えることになります。ですが、そのいくつかは時間が解決してくれるものであったり、誰かに話を聞いてもらうことで解決できたり、自分が行動を起こせば解決できたりするものです。

     

    ですが、どの方法をとっても、今のままではどうすることも出来ないという悩みも存在します。ましてや、人に相談すること自体ができない悩みもあります。人に相談をすることで、その事実が表沙汰になってしまうからです。

     

    人にはバレたくない、だけど自分だけではどうすることも出来ない、そんな時に頼りになるのが探偵です。

     

    探偵イコール不倫調査というイメージが強く、もし不倫されているかもしれないと感じた時に頭に浮かぶのは探偵の存在でしょう。

     

    実際、「不倫」は外にはバレたくない出来事です。

     

    不倫をしている側は勿論ですが、不倫をされている側も同じくバレたくないと思っています。離婚をした後であれば、まだ公にするのは良いとしても、離婚をしていない状態だと、余計に秘密にしておきたいと思う人がほとんどです。

     

    今の時代、離婚も不倫も、昭和の時代に比べると、平気で他人に言うことができるようになりました。

     

    「うちの元夫が不倫をしたから、離婚したのよ」

    と、言ったところで、特に何とも思わない、むしろ言うことで周りに共感してもらおうと考える人が多いかもしれません。変に隠そうとすると、「今時、離婚なんて変なことではないのに隠すなんて、不倫された理由が妻側にもあったのかしら」と余計な詮索を入れられてしまいます。

     

    そのため、表立って言った方が、むしろいいという風潮さえあるといえるでしょう。

     

    ただ、先ほども言ったように、相手の不倫が確定しておらず、不倫しているかもぐらいの時に、他の人に他人に言える人がどれぐらいいるかというと、そんなにいないかもしれません。もちろん、心から信頼している友人が傍にいれば、相談をするかもしれませんが、それでも中途半端な関係の人には口外しないでしょう。

     

    不確定要素が多い状態で相談をしてしまうと、それに尾ひれがついて、自分にとってもよくない噂話になってしまうからです。また、中には仲がいいわけでもないのに、おせっかいな人がおせっかいを焼こうとしてくることもあります。

     

    例えば、「不安よね。大丈夫」と言いながら、いろんな場所で付き添いをしたり、「何かあったら相談して」と言ってきたり、「探偵に相談をしてみる?」と言ってきたり、自分の考えがまとまる前に次々と色々なことを言ってくるので余計に混乱し、気が付いた時には、おせっかいな人に流されて、自分が思っていた方向とは違う方向へ話が進んでしまうこともあります。

     

    そうならないために、不倫をされているかもしれないという状態では、やはり今の時代でも人には相談がしづらく、一人で抱えることになってしまいます。

     

    またそれ以外にも、家族の誰かが犯罪に手を染めているかもしれないと疑った時というのもあります。犯罪となると、どんなに信頼している人がいても、中々相談できるものではありません。

     

    例えば、子どもが犯罪に手を染めているかもしれないと思った時は、配偶者に相談はできますが、それ以外にはできませんし、配偶者が犯罪に手を染めているかもしれないと思った時は、子どもには相談できないので一人で抱えることになります。

     

    ただ犯罪といっても殺人事件や暴行事件、窃盗などだけではありません。一般の人が手を染めてしまいがちなのは、薬物所持や闇バイトです。闇バイトに関しては、初めは軽いバイトのつもりで行っただけというケースがほとんどで、本人は犯罪に手を染めることになるとは思っていません。気が付いたら手を染めていたという場合がほとんどです。

     

    ただ一度手を染めてしまったら、その後は反対に脅されてしまい、自分でもどうすることも出来ない状況に陥ります。そしてそんなことを家族に相談をすることも出来ないので、袋小路に追い込まれてしまうというわけです。

     

    それでも、犯罪に手を染めてしまったら隠し通すのではなく、ちゃんと罪を償わなければいけません。それもなるべく早い段階で。それを誘導できるのは家族だけです。

     

    ですので、家族が犯罪に手を染めているかもしれないと思ったら、すぐに行動を起こす必要があります。ただ、本人に直接聞いても「実は…」と話し始めることはないので、本人が素直に認められるような証拠を提示する必要があります。

     

    そういった時にも探偵に相談することができます。探偵に「実は家族の○○が…」という風に伝えれば、その家族が本当に犯罪に手を染めているのかの調査もしますし、もし犯罪に手を染めていた場合は、その証拠となるものも調査報告書として提出できます。

     

    他のケースを上げると、イジメ問題や嫌がらせについて悩んでいる時も、探偵に相談をすることができます。

     

    子どものイジメ問題の場合は、子どもから「学校でイジメられているんだ」ということを伝えてくる子は、そんなにはいません。そのため、親が子どもの異変に気づいて、対処をする必要があります。

     

    イジメ行為が学校外でも行われているなら、探偵に相談をすることで、証拠となるものを提出することができます。その証拠を持って担任や教育委員会に掛け合うことで、状況を変えることも出来るでしょう。

     

    またイジメは子どもだけに起こるものではなく、ママ友やパパ友の中で起こるケースもあります。そういった場合も、探偵に相談することでイジメの物証を手に入れることができるので、誰に誰がイジメられていたとしても、まずは探偵に相談をしてみてください。

     

    嫌がらせ問題についても同様です。ご近所トラブルなどで起こる場合があるものの、誰が嫌がらせをしているのかが分からないという場合でも、探偵に調査の依頼をすることで、嫌がらせの相手を特定することができます。

     

    このように悩み事の解決方法が分からない時は、まずは探偵に相談をしてみてください。今回ここに書いていない悩み事であっても、対応できることがあるかもしれません。

     

    相談前には探偵事務所のホームページを確認しているかと思いますが、そこに書かれていない調査であっても、「こういう場合の調査もしてもらえますか?」と聞いていただければ、対応できるかもしれません。

     

    一人で悩みこまずに、まずは探偵に相談をしてみてくださいね。

     

    東京都調査業協会

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